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今月のトピックス

2006/7/4 今年も中津川日本酒友の会御一行様が蔵へ来てくれました。
蔵でおもてなしをするのは、昨年に引き続き2回目。
既に勝手知ったるもので、タンクの前へ直行。
タンクの前で酒を酌み交わすというとってもおしゃれ?!な会です。
蔵で試飲することはあってもどっかり座り込んでお酒を飲むのはとっても”オツ”です。
土蔵の蔵は7月でもとっても過ごしやすいし、ちょっと神秘的!
外に出れば蛍が優雅に舞っており、しばし夏の夜を堪能!

会の模様は⇒こちら

2006/7/4 先週末から今週にかけて東京へ行ってきました。
2店舗で”鯨波”を楽しむ会を開いてもらったんです。
どちらもとても楽しい会ですっかり時間の経つのを忘れてしまいました。
会に参加してくれたみなさんに感謝です。

一軒目は八王子の”雪花菜”さん。
⇒ http://r.gnavi.co.jp/g843500/
昨年に引き続き2回目の訪問です。
わざわざ”朴葉寿司”というこの地方の料理を作って頂きました。
とてもおいしかったです。
昨年は酔払ってしまい、すっかり帰り道が分らなくなってしまった経験から今年は抑えるつもりがだめですね〜。
でも今年は小山商店の小山社長とご一緒だったためしっかり駅まで辿りつけました。
その後は小山社長と聖蹟桜ヶ丘へ!
いろんな話をたらふくさせてもらいました。やっぱりお酒はよいですね!!

そして二軒目が新宿の”松の屋”さん
http://www.geocities.jp/matsunoya_c/
今回が初めての訪問。お店の前には日本酒のラベルが飾られとてもきれいな店内。
いかなる会になるやらと思っていたらとても盛りあがった楽しい会でした。
”松の屋”さんのブログに集まる日本酒通の面々が楽しく陽気にお酒談義に花を咲かせてくれました。
お料理もとてもおいしかったです。
新宿の隠れ家的なお勧めのお店です。


2006/7/20 岐阜県地方この所、大雨&湿気たっぷり。
7月に入り、酒粕の出荷を始めました。
小袋詰めと一斗缶詰め。酒の製造量が減っている事もあり粕自体の量も減っているのですが予約で早くも一杯になってしまった。
粕は健康食だし、この辺りはまだまだ自宅で漬物を作るので需要はあるんだが、いかんせん酒が動かないので・・・。
”もうないの?”と言われるのを”すいません”といってお断りをしている状態。
これくらい酒が売れればうれしいんですが・・・・。
7月は酒造年度の変わり目でもあり、一年間の集計作業も大変な季節。
昨年度の製造状況と出荷状況を細かく報告するため、昨日から机にかじりついて報告書の仕上げ。今日中になんとかせねば!?

2006/7/29 今年も岩手、南部杜氏講習会に行ってきました。
今年は例年より涼しかったような!
まずは、以前当蔵に来てくださっていた杜氏にご挨拶。
お酒造りの情熱はまだまだ衰えず、酒造りの話からスタート。
続いて4日間の講習。毎年新しい発見があるので聞き逃せない講義です。
こと吟醸造りに関しては色んな見解があって、難しい反面おもしろい!
今年の造りに活かせれば?!

2006/8/3 梅雨明けしてやっと夏らしく暑い毎日です。
7月の最終日曜は恒例のちいさなちいさな地元もお祭り!
地区総出でお祭を造り楽しみます。
お囃子もちいさく出るんです。お囃子も若手が居なくて年々人数が減り今年は8人。この日は何が何でも出席!
花馬という伝統ある山車?!もあり!昔は本当に馬の鞍に花串をさして練り歩いたんですが今は馬がおらず、農機具に花串を立てて子供達が引いていきます。
まあこれも良しです。
この花馬、元来は木曽義仲の戦勝祝いで始まったとか?!
最後に花取りと言って竹で出来た花串を合図とともに競って取ります。
この花串が取れると縁起がよく、神棚に供えて豊作と家内安全をお祈りします。

2006/8/12 夕立も来なくてやたらに暑い毎日。この間まで雨が多かったのに水が少ないなあ〜。
暑すぎて日本酒は敬遠されるんでしょうか?!
この時期はあまり動かない。
今日はお買い物で市内のスーパーへ!そこには日本酒のブースがいつもより増強されておりました。
わが家のお酒は置いてないんですが、この暑い時期にブースを広げるとはちょっと感心。
ついでに飲んでみたかったお酒を2本ばかり調達。
わが家のお酒と比較しながらの聞き酒。
2本ともまずまず良いですね〜。”鯨波 純米”も負けてはおりませんな〜。
この時期にきて味乗りがよいです。お試しあれ!!

2006/8/19 暑い暑いと言ってる内に、日が短くなってきましたね。
7時位だったらまだまだ明るかったのに・・・。
お盆の喧騒も一段落。通常の生活にもどりつつあります。
この夏休みを利用して蔵のお掃除。今年は湿気がいつもの年よりひどかったようで隠れた所がかなり汚くなっていました。
雨が多かったですからね〜。
お盆を利用して姉の家族が来ていて、今日は飛騨牛を求めて高山へ出かけていきました。
今ひとつ有名ではないですが、結構いけますよ。

2006/8/25 今年は暑さが続きます。これもやはり異常だ!
田んぼの稲はすっかり穂を出しすくすく育っているので、そちらは安心なんだけどあまり暑いのもねえ〜。
本日、屋根の修理。鉄骨のスレート屋根の端に穴があいているのは前から気になっていたんだが、なかなか登る気になれずぐずぐずしてたんです。
また集中豪雨が来たら大変と思い、重い腰を上げ、きらいな高い所でへっぴり腰での作業。
そろそろ限界に来ている屋根なんだけど、弱小蔵としてはそう簡単には直せない辛さ!
この炎天下に屋根にハシゴを架け命がけの作業(かなり大げさ!!)。
なんとか応急処置はできたので今年の冬は乗り越えてくれと願いつつ。

2006/9/8 9月に入りめっきり秋めいてきました。
稲穂が伸び、風が心地よく朝晩は寒い位。この季節はよいですね。
稲刈りはもう少し後ですが、そろそろ酒造り臭いもしてきました。
今年の酒造計画を立てている最中です。
昨年は真っ白な所から計画を立てので苦労をしたんですが、今年はこれをちょっと手直しすればよいので比較的楽です。
まだ稲刈りも済んでいないのに酒米の発注をもうすぐしなければならず、ちょっと変は気持ち。
今年も”ひだほまれ”主体の酒造りで頑張りますよ。

2006/9/22 土の香りの秋。
9月に入って雨の日が多かったので2,3日晴れるとの天気予報を充てにして稲刈りをしました。
しばらく雨が続いたので田んぼはドロドロ。ぬかるみが多くて機械が入れない場所もあり悪戦苦闘。
まるで田植えでも出来そうな中で泥だらけ。
ぬかるみのひどい所は手で刈って脱穀です。とは言うものの自分はコンバイン担当。
母親がせっせと鎌で稲を束ねていきます。
昔は手で全部を刈っていたんだからそれは大変な作業だったと思います。
コンバインといってもかなりレトロな機械なのでスピードが遅い!!
お隣りさんは新型を購入したらしく、快適はエンジン音です〜いすい。3倍は早いんじゃないかと思うくらい。
まるで”うさぎ”と”かめ”。
ちょっと羨ましかったりしたんですが、元々山の中の段々田んぼなのでそんなに面積もなくのんびりやっても2日もあれば充分終る量なので”かめ”に徹して秋を感じながら。
借り入れが終ると今度は酒造りの準備です。

2006/10/1 10月1日はお酒の日。
10番目の干支である酉(とり)は酒から来ているとか?!
10月に入り今年も酒造りシーズンがやってくるなあという感じです。
このところは地味〜に準備を開始しました。これから本格的に掃除&掃除の日々です。
もっと地味な生活が待っています。
タンクの裏側や下に潜り込んでほこりと格闘。
何でもそうだけど始める前準備が一番大変。やっておける事は1つでも多くと思うと切りがないんだよね。
これも性分か!?

前回のtopicsで”刈り入れ”を間違えて”借り入れ”と書いてしまった。
借り入れが終ると次は酒造り??
確かにお金を借りなきゃお米は買えない訳で自分でも思わず笑ってしまった。

2006/10/7 野球も大詰め、パリーグのプレーオフも始まりました。
セリーグも中日のマジックが減ってきましたね。中日に勝って欲しいな!!
日本シリーズ=造り始めというイメージがあってそろそろといった感じ。
地味〜にお掃除をしています。
掃除をすればする程、汚い所が目に付いてだんだんはまっていく。
毎年の事だがきりがない。
今年は仕込み蔵の壁の修理に取りかかりました。
壁が落ちるのよ。ちょっと派手に壁がはがれてしまい、ようやく大工さんに来てもらいました。
昔の土蔵の蔵は断熱性がよくて本当に熱しにくく冷めにくいのよ。
これで今年の造りも一安心!!

2006/10/14 急ピッチで仕込みの準備に取り掛かっており、干し場も完成して蔵の拭き掃除&洗物の毎日。
干し場は蔵の横の田んぼに竹で物干し竿を作ります。
昨年は干し竿の位置が高すぎて不評だったので今年は若干低めに。
不評というのは母親が干す場合、高くて手が届かずP箱が必要になり、ずっと"高い”と言われていました。
低くするのはいいんですが酒袋は長くて下にくっついてしまうのでそんなに低くは出来ないので若干今年は低くしてみました。さてどうでしょう?!
今年は11月より仕込みを始めるのでこれから洗濯物の山と格闘です。
準備も要領よくやらないとなかなか進まずイライラするばかり。
今年は準備の要領も分って来てまずまず順調に事は運んでいるんですが、天候だけは予想がつかないので、晴れが続いてくれると良いのですが。

2006/10/30 準備も最終段階。
まだ準備してるのか?と言われそうでガ、合間を縫っての準備なのでじっくりやるしかないところ。
仕込蔵は掃除したし、タンクは洗ったし、麹室も消毒したしと着実に仕込みが近づいています。
お米も入荷して今週から開始です。
そんな中、地元の中学の同級生たちと一緒に韓国へ行ってきました。
仕込みが始まると行けないという私の勝手な都合で10月の一泊という強行スケジュール。
忙しさをしばし忘れて楽しんできました。
リフレッシュして今週から開始です。

2006/11/7 今年の造りも始まりドタバタと仕込みみ追われております。
まだ1号の仕込みでこれが新酒のしぼりたてになります。
発売は12月10日前後を予定してますので買ってやろうと思う方は予約をお願いしますね。
仕込みの合間に旧福岡町の産業祭があり出店しました。
今年はお隣の酒蔵の”三千櫻”さんとのコラボで同じテントで地元のお酒を楽しんでもらいました。
小さな町なのに地元に酒蔵が2軒あることを知らない方や合併で同じ中津川市になった方で”鯨波”を知らない人も多く、必死で商品説明。
即売形式で少しは売上げがあがりました。
産業祭には一万人の人出があったらしく例年に比べて大盛況でした。
もっとおいしいお酒を飲んで欲しいな!とつくづく思った一日でした。


2006/11/18 はや2本の醪が出来上がりました。
気候と相談して新酒のしぼりたての出来上がりです。今の所12月10日前後の発売予定。
今年は暖かく醪が暴走しそうなので冷水機で抑えながらの出だし。
まずは順調といったところ。

先月から酒税の申告を”E-TAX"に切り替え今回が2度目の申告。
今までは紙に書いて窓口へ行って提出していたものをパソコンで作成して送信一発。
すんなりいくはずがまだ慣れていなくて書類を作るのに時間がかかってしまった。
”E-TAX"に関連して住民基本台帳カードなるものも作成。
市役所で作ってくれるんですね。このカードを使って個人の認証ができるんです。
便利な代物なんです。
ここから中津川の税務署まで35分の道のりが省けて忙しい時には結構便利ですよ!


2006/11/28 紅葉の写真をと思っていたらすっかり色が・・・・。
山間の蔵なのでそれはきれいでしたと過去形で。
年内分の仕込みも終了して順次搾っていきます。
まずは”にごり酒”を一号醪よりとります。12月の初旬には発売予定です。
今年は例年より暖かかったので冷却機械がフル稼働状態。
予定通りにいってます。
”にごり酒”や”しぼりたて”は新酒のフレッシュさを感じてもらうにはいいお酒ですよ。

2006/12/9 新酒の発売です。
”しぼりたて”と”にごり酒”を発売しました。
新酒らしいフレッシュのお味です。
12月に入りしばらく寒い日が続いたんですがここにきて一休み。
作業をするには少しでも暖かい方が楽なのでいいんですが、まだ醪があるのでそちらはあまり刺激しない程度がいいですね。
12月になると旧友の方々がお酒の注文をしてくれます。
メールだとあまり硬くならず近況を聞いたりできるし、返信が早いので会話になりますね。
忙しい師走に鯨波をのんでもらえて嬉しいですよ。

2006/12/18 ネットの更新も出来ず(せず)、セッセと新酒の搾り&出荷に追われておりました。
今年は搾り機(槽)のご機嫌が斜めで苦労しました。
老体に鞭打って動く槽ですが、圧力のかかりが良くないですね。
年内分は搾り終わったので良いのですが、年明け分が少し心配。
今年の新酒はフレッシュですっきりに仕上がりました。
昨年より少し辛口で新酒独特の若々しく活きの良さが出てます。
原酒をそのまま壜詰するのでアルコール度は高いですが、飲み口が良いので飲み過ぎには注意!のお酒です。
年末年始にはもってこいですよ。
日本酒の出荷のピークは12月がずば抜けていて通常月の3倍近いお酒が動きます。
造りあり出荷ありとうれしい悲鳴をあげる一ヶ月。
これから後半戦です。

2006/12/24 新酒をお知らせする杉玉を仕込みの合間を縫って作りました。
わが家はもう何年も作ってなかったんですが、今年は気合を入れて手作りです。
杉玉は酒林(さかばやし)ともいい、新酒の出来上がりと同時に軒先につり下げて新酒の出来上がりをお知らせするとともに、青々としていた杉の葉が茶色に変わっていくのとお酒の熟成が進んでいるのを知らせる昔からの風習なんです。
今では専門に作成する業者もいます。
買うと結構高いんです!!
そんな理由もあり杉の葉を裏山からかき集め、せっせと作っておりました。
実は自分で作るのはこれが始めてでかなり悪戦苦闘。
なかなか丸くならないんです。杉の葉を針金で作った骨組にひたすらさしていき、最後に剪定します。
直径50cmのものを作るのに軽トラック一杯の杉が必要でした。(かなり無駄遣いをしましたが・・・)
結局まん丸には程遠いですが最初にしては合格点だと家族は言ってくれてます。
杉を裏山から調達。
まずは骨組みに杉をさすとこの様な形に!
愛嬌たっぷりの杉玉完成。


2007/1/1 あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
しめ縄、門松新春の準備をすませ、年末は”にごり酒”で年越しでした。
ん〜なかなかの出来栄え!
すっきりした中に少し甘味を感じる飲み飽きしないお酒で杯が進みます!!
おせち料理を頂きゆっくりした新年です。

2007/1/9 年明けの造りも始まりました。
まずは本醸造用の酒母なので小さなもんですが、年が明けてぐっと気温も下がって作業がきつくなってきました。
今年も靴下2枚、ズボン二枚、上着は4枚の生活がの始まりです。
”来るぞ来るぞ”と思っていた雪もドカッとやってきました。
40Cm位積もりました。少しは降ってくれないとそれらしくないのでまずは雪かきを2時間程。
でもこれ以上は降らないで欲しい。

2007/1/13 先日、大学生が明太子を手土産にやってきました。
何でもお酒造りをレポートにまとめなくてはならないとの事。
手には課題として出された内容がびっしりつまった用紙を持って!
中身を見てびっくり!とても内容が濃い。生物関係の学生?さんだったかな。
麹の造り方から3段仕込み等々説明をしました。
果たして分ってもらえただろうか?参考になりそうな本を貸してので詳細はそちらで補ってくれるだろう。
しかし、説明すればするほどお酒は複雑な工程で説明が非常に難しい。
一般の人にはかいつまんで説明するんだけど、レポートにまとめるとなると詳細な部分から積み上げないといけないから大変。
学生さんも一生懸命耳を傾けてくれました。
普段はあまりお酒は飲まないと言ってたけどこれを機会にお酒のおいしさに目覚めて欲しいもの。

2007/1/21 酒母の面倒を2本見ています。
今週から本格的な仕込みに入ります。肉体的、精神的につらい日々が続きます。
よいお酒になってくれる事を願いつつ・・・。
先週は産業技術センターの先生が巡回指導にいらっしゃいました。
まずまず順調といった所かな?!
中津川管内を2日で回るのであいさつもそこそこに昨年末にしぼった酒やら仕込中の酒母を駆け足でみてもらいました。
まずまず順調といった所かな?!

2007/2/22 かなり久々の更新。
怒涛の一ヶ月が終りました。
すっかり仕込みは全て完了。あとは順番に搾っていきます。
毎日書くことはたくさんあったんですが、それ以上に作業が多くて一日の仕事が終わると仮眠をとってまた室へ行く毎日でした。
今年は暖かくていつもの年とは違う苦労がありました。例年であればいかに暖めるかに苦労するのが、今年は逆。
年明けの仕込みでは通常眠っている冷水機をまた組み立て直してフル稼働しています。
おかげで予定より仕上がりは早いですが順調にいってます。
あとは出来上がりを待つばかり。!

2007/3/17 最後の槽が搾り終わろうとしています。
やっと今年の造りも終わり。かなり”ホッ”としています。
しばらく休んでゆっくりしたい気分なんですがまだまだ後片付けの山。
機械のメンテナンスに蔵自体の掃除にと酒造りには多種多様なものがあふれているので来年に備えてひとつひとつ片付けていきます。
今日は蒸米を空気で飛ばすエアシューターホースの洗浄。
釜場から仕込みタンクまでの距離が長いのでこのホースを3分割にしてあるんですがそれでも1本が5メートル位。
かなり汚れがついていたのでせっせと手洗い。
まだ半分しか終ってないので来週へ持ち越しです。

2007/4/7 何だか仕事が進まない。片付けもまだ山のままだし、製造のまとめや新酒イベントで何かと落ち着かない。
とっても急ですが、明日は恒例の酒楽六舗による"美濃・飛騨酒蔵の集い”が岐阜市であります。
詳細は⇒こちら
今年は15蔵参加で賑わうことでしょう。
これから準備にとりかかります。化粧樽、、台車、法被、出品酒、仕込水etc・・・・。
忘れ物のないようにっと!
お近くの方はお立ち寄り下さい。
このホームページを見たと言ってもらえれば話が弾みます。(それだけ?!)

2007/4/12 4月8日(日)岐阜駅アクティブGの”美濃・飛騨酒蔵の集い”に参加。
岐阜市周辺の櫻並木を眺めながら2時間で現地に到着。
同じ岐阜県なんだけど結構時間がかかります。わが家が田舎という事ですね。
今年もたくさんの人に鯨波を味わってもらいました。
今年はお酒に合うおつまみを各蔵で用意する新しい試み。
わが家定番の”うりの粕漬け”を持参しました。
これが好評で早々に売り切れ。お酒のよりも人気!?
小さい頃からこの味で育った自分には当たり前の味なんだけどこんなに盛況とは思いませんでした。



2007/5/11 暑いのと寒いのが交互にやってくる今日この頃。
ゴールデンウイークも終わりそして田植えも終わりちょっとのんびりです。
今年の田植えは結構楽ちんでした。
昨年機械を新調して乗用で植えられるものをご近所さんと合同で購入したのでそちらをフル活用。
小さな田んぼには機械が入らないので結局、手植えなんですけどかなりの短縮です。
蛙の声が子守唄で過ごし易い夜ですね〜。


2007/5/29 東京へ行って来ました。
フルネットさん主催の”地方銘醸利き酒会”in明治記念館。
とてもたくさんの人に声を掛けてもらいました。
東京という所はすごい!と改めて思いました。
東京から帰って地元でのイベント。セラとピア土岐で日本酒の良さをアピール。
なんだか日本酒を飲む人が増えてきたような(気のせい?!)気がしました。


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