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今月のトピックス

2005/4/3 地酒イベントのご紹介。
4月17日(日)にJR岐阜駅構内・アクティブG 2F(TAKUMIミュージアム)で「美濃・飛騨酒蔵の集い」と題して20蔵が集まりイベントが行われます。
この会は岐阜市近郊の地酒専門店の方々が主催する会で岐阜県の蔵元が18、特別参加の県外蔵が2つ参加をして、試飲形式で利き酒等の催しもあります。
第13回を迎えるこの会に鯨波が今年、初参加します。
昨年の話を聞くと、大盛況で入場規制をかける程だったとか!
こういった会に参加をすると結構、楽しいんです。直接、お酒を飲んでもらっておしゃべりをして自分の所の評価を聞くのは、怖い反面、おもしろいです。
私も当日はブースの中で、お待ちしてます。
詳しくは、この地酒専門店の方々が運営する酒楽六舗のHPがありますのでご覧下さい。
こちら

2005/4/9 すっかり春らしくなってきましたね。
冬場の寒い酒造りが嘘のようです。
日も長くなり5時を過ぎても十分、懐中電灯なしで歩き回れるから楽。
蔵の前の”しだれ梅”が見ごろです。
近所の人との挨拶はもっぱら梅の花の話ばかり。
ちょっとほのぼの!!
この暖かさにさそわれ今日は洗車に励んでおりました。昨年11年連れ添ったカルディナからアテンザに変えたのでまだピカピカですよ。
冬の間は寒さと忙しさであまり車を洗ってあげる事もできなかったので、夏場だけでもきれいにしておかないとね。
以前、どこかの講習で車がきれいな人は仕事も一生懸命!という話を聞いた事がある。
必ずしもそうとは思わないけど、きれいな方が気持ちがいいからね!

2005/4/20 岐阜市の「美濃・飛騨酒蔵の集い」に行ってきました。
岐阜駅にあるアクティブGでの開催で立地条件もよく300人程が入場されたようです。
今回、うちは初参加ということで気合を入れて参加。
同じ岐阜県なんだけど、うちから岐阜に行くにはちょっと不便。
名古屋にいく方が距離的にも近く、遠出の買い物は名古屋に行ってしまう事が多い。
岐阜駅まで車で3時間くらいかかる。
11時集合の1時間位前にはついていたいと思いうちを7時には出て行きました。
仕込水を持参するので、出発の前に用意しておいた一升壜に水を詰め、忘れ物のチェックをして、出かけました。
日曜日の朝は比較的、道も空いていて順調に会場へ!
搬入口が分からず、うろうろしたて何とか発見し、お手伝いのスタッフの方にお酒、化粧樽等を会場まで運んでもらいました。
会は13時から始まり、開場と同時にたくさんの人がお見えになり鯨波の前にもひっきりなしにいらしてくれました。
21蔵が参加で、全部のお酒を試飲するだけでお腹いっぱいになりそうな中、鯨波を熱心に飲んで下さるお客さんもいて色んな話ができました。
うちは、知名度がなくおまけに”鯨”ときているもんだから、県外の蔵と間違えられる事もしばしば。
実は、中津川の山の中の蔵なんです。という挨拶から始まり、お米は・・・、お水は・・・、造りは・・・・と話がはずみました。
中にはとても詳しい方がいて、するどい質問にしどろもどろになりながらも楽しい会でした。
1時から4時までがあっという間で、他の蔵のお酒が飲めなかったのが残念。
利き酒もやってみたかったんですが、当然、そんな余裕はなく、会は盛況のうちに終了。
打ち上げでのお酒がおいしかったこと!!
翌18日の中日新聞、岐阜欄にも載っていて、うれしい事に初参加の蔵で鯨波の名前も紹介されました。(たとえ一行でも新聞に出るのは初めて?!)

2005/4/26 先日のお酒の会のように日本酒もやるじゃない!と思う反面、街の小さな酒販店さんが姿を消していくのも現実なんだ。
今まで川崎でうちのお酒を扱っていてくれた酒屋さんが店をしめる事になりました。
うちのお酒は別のお店で継続的に扱ってくれるので問題はないのですが、電話でこの話を聞いた時はとってもさみしい思いでした。
後継者もいないし、先行きも明るくないから辞める決心をしたとご言ってましたが、言葉には無念さというか寂しさというかが滲んでいました。
息子さんがこの春、学校を卒業して勤めにでるそうです。
川崎駅近くの繁華街で、お店もたくさんあるし、お酒の需要も多いと思っていたので、この話には驚きました。
人のいいご主人で、何度がお邪魔をした事があるんですが、いつも帰りに缶コーヒーを持たせてくれました。
今後、どうされるのかは聞けませんでした。
さみしいな・・・。

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