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今月のトピックス

2004/4/1 HP一周年を迎えました。
いろんな人にアドバイスをもらいながらなんとか一年。
最初はカウンターが全然回らず、自分でチェックばかりしてた。
おかげで3000番代にも突入。
カウンターがあがれば更新にも力が入る。
いったいどんな人がこのページに来てくれているんだろう?と思ってます。
先日、このHPを見て東京からお酒を買いにきてくれたお客さんがいました。
岐阜市に行く用事がありその道すがらよってくださいました。
手には、ページをプリントしたものが・・・
道順も詳しく書いていないのに、地図をたよりに山の奥まで
おもわず色々話かけてしまいました。迷惑だったかな〜
今日は春らしいぽかぽか陽気。
東京では”さくら”が満開だとか!!
うちの蔵の前は、梅の花が咲いていて、”さくら”はまだまだ。
昨年は梅の花がいっぱいに咲いたのに今年はまばら。
一年おきに咲いたりさかなかったりの繰り返し。
花がたくさん咲くと梅の実もたんさんとれるんです。
去年造った梅酒がたくさん残っているので今年はいいかな!!

2004/4/5 本日、蔵はお休み。
久しぶりにのんびりしてしまった。
外は雨、4月にしては肌寒く、ストーブがまだ片付けられない。
のんびり気分で、頂きものの純米酒を利き酒。
これがなかなかよいお味。
ついつい自分の所の純米と比較をしてしまう。
どちらもおいしい。こうゆうお酒がいっぱい出回ってほしいなあ〜。

プロ野球も開幕し純米を肴にテレビで野球観戦
これがたまらない。
岐阜は愛知のお隣りのため、小さい頃から名古屋球場へはよく連れていってもらい、その結果、野球は中日という当たり前の道をたどりもっぱらドラゴンズの応援に励んでいます。
今年は開幕3連勝と幸先のいいスタート。
どうなることやら。

2004/4/8 今年もツバメがやってきました。
毎年巣を造る納戸の天井に。
この納戸は母屋から蔵に通じる所にあり一日に何度も行き来する場所。
ふと気がついたら泣き声がしてました。
正確にいつ帰って来たかはわからないんですが、いつも4月に入ると帰ってきているような気がする
このツバメ達は昨年のツバメ達だろうか?と思う。
ツバメは何を考えて戻ってくるのだろう?
一昨年は蛇が侵入し、雛が食べられてしまった事を覚えているんだろうか?
勢いよく飛び回り泣き声を聞くと、そろそろ田んぼの季節でストーブを片付ける季節だな〜と感じる。

2004/4/10 来週の日曜日(4月18日)に第一回美濃地酒を楽しむ会が開催されます。
当蔵も参加します。お近くの方は来てください。詳細は⇒こちら
昨日はその打ち合わせで瑞浪の大竹酒店さんに20:00集合。
車で瑞浪まで1時間10分ほどかかります。
この辺りは信号もなくすいすい走るので1時間10分だと結構な距離。
まあうちが山の中だからしょうがないんですが・・・
来週開催ということでチケットの前売り状況や当日の役割について念入りな打合せ。
実は私は前回の会議を欠席したのでチケットが始めてもらえる日だと信じきっていていざその場になってどうしてチケットがないの???
と一人チンプンカンプン。
みなさん既に何枚もチケットを売りさばいていて、私は始めてチケットを渡され途方に暮れる状態。
1週間で鯨波ファンにチケットを販売せねば!!
という事でお知り合いのかたがた、連絡いたしますのでよろしくです!!

2004/4/13 ♪ぶお〜くらは〜きっとまあってる〜〜♪
今日、一日このメロディーが頭に浮かんでおりました。
山奥の桜も8部咲き、いつもの年より早いようだ。
蔵の横に1本あり、ひっそりとたたずんでおります。
一日眺めていたい所でしたが、今日は所用で岐阜県の山県市という所へ行って来ました。
岐阜県でも岐阜市に近く我が家から車で2時間位かかります。
裏山を越え、細くくねくねの道を半分桜を見ながらのドライブ。
天気はよいし最高でしたね。
さすがに岐阜市近郊は既に葉桜状態。造りも一段落してきままなドライブの一日でした。

2004/4/17 昨晩は福岡町商工会青年部の通常総会。
たらふくお酒をのみすぎ少々二日酔い。
今福岡町の青年部は30人程。地元で商売をしている若手集団。
総会などと言うと硬いイメージがあるがお酒が入ればザックバラン。
色んな商売をしているのでその話を聞くのも面白い。
車屋さん、床屋さん、大工さん、洋服屋さん、お菓子屋さん、パン屋さん‥。
地元で商売をしていると、色んな所で顔を合わせる。
商工会しかり、消防団、スポーツ大会、飲み屋でもよく会う。
こうやって田舎の人間関係が作られていくんだと思う。
うざったいと思えばそれまで。時には一人でゆっくりしたいときもある。
でも、これを楽しめばプラスになってよい方向にいくんだよね。

2004/4/21 美濃地酒を楽しむ会 part T

18日の日曜日に第一回美濃地酒を楽しむ会が瑞浪市で開催されました。
当蔵も気合いっぱいで参加してきました。
当日は天候もよく、少し暑い位で来場者が80人程となりました。
当蔵から会場まで車で1時間20分程。
忘れ物はないかと念入りにチェックしながら愛車の軽バンに荷物を積み込み出発。
試飲用のお酒は大吟醸、純米、本醸造の3種類。
利き酒用に本醸造酒を2升、燗酒コーナー用に4合壜を2本、仕込水1升、それから場を盛り上げる四斗樽といっぱいに積み込み出発です。
会場に到着すると既に何社かの蔵の方が荷物も運びこんでいました。
各社2名くらいの参加なんですが、当蔵は人手不足の為、私一人。
会場が2階だったため餌を運ぶアリのようにいったり来たり。
一時半開始。けっこう最初からたくさんの方がいらっしゃいました。
日本酒もすてたもんではないですね・・・
会が始まれば当蔵のブースの前に立ってくださるお客さんに愛想よく話しかけ、どうですか?と感想を聞きながら時間が経っていく。
あまり話上手ではないが、お酒の事ならいくらでも話せるのが不思議!!
一時間位経つと自分が仕込んでおいた(チケットを前もって売っておいた)後輩君の姿発見。ちょっと立っててと無理やりハッピを押し付けしばし休憩。
ふ〜。
つづく

2004/4/24 美濃地酒を楽しむ会 part U

後輩君に無理をいいハッピを押し付けた後、他の蔵元さんのブース飾りを拝見。
ブースの演出も各種ありおもしろい!!
当蔵は4号壜の化粧箱がメインでヒノキの升、蛇の目のお猪口を飾りに置く配置。
そしてビンの先には”ポアラー”と呼ばれる注ぎ口をつけました。
これは、ワインなんかでよく見かける少量を注ぐ場合に便利な小道具。
先日この”ポアラー”を探して名古屋の街を歩き回った甲斐がありなかなか好評でした。
その後、仕込み水のコーナーへいき利き酒ならぬ利き水をして感心!
他の蔵のお酒はどこでも飲む事はできても仕込水を飲む事はない。
岐阜県の東部という地域にありながら水の性質がかなり違うのに驚き!
当蔵jは、硬水系だが西へ向かう程、軟水になっている気がした。
飲み比べて”うちのお水がいちばんおいしい”と自己満足に浸ってました。
つづく

2004/4/27 美濃地酒を楽しむ会 part V

仕込み水を味わっているうちに時間が経ってしまい、後輩君にお礼を言い、ハッピを受け取り後半戦。
この頃になるとほろ酔いのおじさんも出始め、支離滅裂な質問を受け、しどろもどろ。
かみあわない話をなんとかまとめ、ほろよいおじさんも次のブースへ!
すると今度は、いとこちゃんを発見。
またしてもハッピを押し付け(快くハッピを受け取ってくれました)、今度は利き酒コーナーへ。
8蔵から出されたお酒の利き酒!(マッチング方式)
一方には銘柄のついたお酒、もう一方には無印のお酒がありそれを当てるもの。
8種類はなかなか難しい。おまけに種類(本醸造、純米等)も似ていて特徴がつかみずらい。
まずは、自分の蔵のお酒を吟味。これだけは間違える訳にはいかず念入りに味見。
その後は色、香り、味の特徴を記憶していく。
結果は6問正解。一つのペアを逆にしてしまった。
ちなみに”鯨波”は正解でした。
利き酒を終えると、いとこちゃんにお礼をいい、またブースへ!
こうして一日は過ぎていきました。
あとは、後かたづけ、搬入の時と同じく、2階から荷物をおろし、蟻さんのごとく行ったり来たり。
会場の整備もおわり、打ち上げ会場の明世温泉へ向かったのです。
つづく

2004/4/30 美濃地酒を楽しむ会 part W

瑞浪市の明世温泉に到着
一杯飲む場合、私はお泊りします。
主催者の酒販店さんが3名、醸造元から7名、日本酒愛好の会から一人と合計10名の宴会。
会で余った日本酒をたっぷり頂きました。
会の反省、はたまた日本酒の行く末等々話は尽きないところです。
私はすっかり疲れてしまい、また飲みすぎ??のせいかその夜はぐっすり。
翌朝、朝食を食べて、山奥への帰路についたのでした。
やっと終わり。
PS 帰り道に迷ってしまい、細い山道を30分位さまよってやっと国道に辿り着きました。


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